Mac(Apple)のデザインはかっこいいと思いますが、パチンコ台やヤンキー車やデコトラのデザインもすごいと思います。
デザイン学校では、たぶんMacのようなデザインを勧めているのだと思いますが、パチンコ台やヤンキー車やデコトラのような美意識を教えてくれるところはないでしょうか?
ちなみに、パチンコ台やヤンキー車やデコトラは、黒人音楽のファッションと似ているような気がします。黒人音楽のファッションはもうすでにおしゃれですけど。
質問者さんが求めている美意識のみに特化した教育の場はまず無いと思われます。
ただ、美術大学では、マイノリティーが指示するサブカルチャー的な美意識も認めてくれる授業はありました。
美術学校は、世の中に多く求められるものや、
またその基本となるものを学ばせるべきだと考えながら、
その一方で、生徒の考え方や、個性のある美意識も育ててくれる場でもあるはず。
私も美術大学の在学時代、パチンコ台やヤンキー車やデコトラのデザインが好きでした。
時には何故格好いいかの研究のため暴走に参加?したりもしたよーな(笑)
私は現代美術を専攻し、そんな感覚を先生方はしっかりと受け止めてくれました。
今となると、そんな感覚も忘れてしまいましたが(笑)
昔に比べ、今はサブカルチャー的な写真集等多くの参考素材があります。
それのみを教えてくれる場はなかなか無いでしょうけれど、
自分自身で、何故格好いいのか、追求する価値があるものだと考えます。
質問者さんのおかげで、毎日Mac(Apple)に向かっている私も
なにか昔の感覚を思い出す事が出来ました。
ありがとうございます。
最初から全体はこう!というデザインではなく、あっちにアレを付けたからコッチにはコレ。
そんな作り方のようにも見えます。
全体像の有無ではなく手法としては・・・
アッサンブラージュ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E...
パチンコ台やヤンキー車やデコトラの感覚などは、ggod designとは反しますよね。学校の教育の元は、いわゆるモダニズムですね。
装飾は悪。洗練、ミニマルが基本。。。どもそれは、プロダクトデザインの領域で多く語られている意識です。
プロダクトデザインでは、基本的に機能主義で幅がせまく、
グラフィックかファインアートのほうが、デザイン表現の幅はあると感じます。
通常のデザイン学校でもグラフィック、アート系に学んだ方がいいと思います。
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